アジア太平洋脊椎外科学会が東京で開催されました

2019年6月30日

6月29日に、アジア太平洋脊椎外科学会(The Asia Pacific Spine Society)の教育セミナーである、ベーシック脊椎コースが日本脊椎脊髄病学会 国際委員会主催で開催されました。

 酒井准教授は日本脊椎脊髄病学会組織委員会を務めており、アジア太平洋脊椎外科学会の日本代表3名(ほか松本守雄先生、松山幸弘先生)の一人でもあります。

 今回のベーシック脊椎コースでは、アジア各国の若手脊椎外科医を対象に、脊椎外科の知識および手術手技の向上を目的として、国内外の教授らによる招待講演に加え、実際に手術に用いるスクリュー等を使用したハンズオンセミナーも行われました。

 酒井准教授は頚椎人工椎間板の適応、手技について発表致しました。