6月7日~6月9日にかけて京都で行われた、国際腰椎学会(The International Society for the Study of the Lumber Spine)にて、酒井准教授をはじめ椎間板研究チームが発表致しました。
椎間板の基礎研究、高齢者脊椎に関わる椎体骨折、脊柱変形疾患など、下記の内容について発表されました。
●椎間板へのMSCホーミングは、Tie2陽性前駆細胞集団を増強し、細胞死を防ぎ、増殖反応を誘導する
●MAPキナーゼ共役軟骨形成誘導を介した間葉幹細胞からの髄核前駆細胞様分化の促進
●脊椎変性疾患患者における矢状アライメントと骨格筋量の相関分析-頸椎グループと腰椎グループの比較研究
●変性後側弯症と骨粗鬆症性椎骨骨折を伴う後側弯症との間の後側弯症の臨床結果
●男子大学生アスリートの腰痛の有病率と危険因子